カルディアグレイス雑感
カルディアグレイスを購読しました。
いろいろとデータが増えて、とっても楽しみですね!!

ソード・ワールド2.0 ルール&データブック カルディアグレイス
- 作者: 田中公侍,グループSNE,北沢慶
- 出版社/メーカー: 富士見書房
- 発売日: 2012/08/17
- メディア: 単行本
- 購入: 2人 クリック: 52回
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以下、読みながらメモした雑感などを適当に貼り付けておきたいと思います。
シャドウが相変わらずはしたない強さ。
シャドウ、恐ろしい子。
でも能力的に僕の理想なんですよねえ。
フィーは筋力と生命力も初期で12は確保しやすくて、意外と前線でもやれそう。
新種族は後から出たサプリだけあって能力値が強いな。
設定上当然なんだけど、全ての生まれでフェアリーテイマーが付いてくるのが面白い。
フローライトは設定的に面白い。ぜひロールプレイしてみたい。
「はっはっはっ、私めはフローライトですからな!」
「おおう!?お嬢さん、いきなり何をするのですか!やめたまえ!!」
「ヒトというものは、良いものですな。」みたいなキャラ。
ウィークリングのガルーダがかなり強いと思う。是非やりたい。
前線で戦って、物理攻撃が効かない敵や遠距離の敵にも対策があるのは良い。
ラルヴァは厨二病ミサワ。いいぞ、もっとやれ。
俺の血が騒ぎ出すとか言っちゃう。ベッタベタ。ベッタベタなダンピール。
いいぞ、もっとやれ。
ラルヴァ「魔神の力が、俺を覆っていく……もう、手加減はできねぇぞ!」
ラルヴァ「これこそが父がくれた最高の贈り物だ」
ラルヴァ先輩パないっすwww
ウォーリーダー。堅陣の構えがさらっと制限移動+2mとか書いてあるんだけど、これは強いと思う。
鼓咆自体は実際に使って見ないとわからないけれど、いろんな判定が行なえるスカウト技能の方が魅力的かなー。
占瞳は幻視型が面白いなー。
高レベルまでいかなければならないのと、意外と達成値が厳しい(安定してるわけではない)ので、リスキーではあるのだけれど、パーティーの安定感は抜群に増すと思う。
イメージとしても好き。占瞳操作はとった方が良さそう。
魔神の召喚や苗床が邪悪過ぎるw
シナリオギミックとしてはとても面白そう。
@snさんマスターのキャンペーン「リーゼン放浪記」でも、いろいろ変わってくるんじゃないのかコレ。
コピーアナザー、バリアドサークルは便利そうだし、イビルウィスパーやアストラルバーストは効果や処理が面白い。
アナザーフォームは便利だけれど、パーティーメンバーが魔神の群れにしか見えなさそうw
デモンズブレードやデモンズスプレッドは格好いいなあ。
シールドサークルやフェイクメモリーは、なんだか美しい物語ができそうです。
新しい特殊神聖魔法。クリエイトメイズは面白い。
抵抗が冒険者レベル+能力値ボーナス全てだから、同レベル帯には効かないだろうけれど。
ヒドゥン・トゥルースは犯罪の香りがします。
エセルフィン・プリーストはNPCで出したいなあ
メガネかけた残念系女史って感じで。
女子じゃなくて女史ね。
目をぐるぐるさせながら「それは平等じゃありません!!」とかいうの。
妄想がちで迷惑な残念系真面目キャラ。
ぎゃー!!依頼人として出しても敵として出しても美味しい!大好き!!
ユリスカロアの教義はざっくばらん過ぎるw 小説で神様が出ちゃってるから仕方ないけど。
SSアイテムは普段使わないから(そんな高レベルの冒険しない)、よくわからないな。
魔物データはあまり細かく読まないでおこう。
実際に戦う時にわかった方が面白い。
でも、リャグはなんだか面白い種族だなw
戦闘ルールは整理されてざっくり見やすくなった。
簡易戦闘ルールはまよきんみたいでやりやすいと思う。
でも、逃げられないのは辛いな。
カースドランドの逃亡判定を導入しても良いかも。
ファイターとフェンサー技能で投擲武器が使えるようになったのは大事。
今まで、ファイターが崖の上の的にできることなかったしw
金属鎧は打撃武器からの攻撃でもクリティカル値が+1されるようになったのか。
でも、打撃武器のクリティカル値はもともと高いし、何より魔物にクリティカル値が無いからなあ。
個人的に金属鎧嫌い。
標準戦闘、戦闘開始時の距離の目安が載ってるのは良いな。
独立状態。
僕らは今まで「乱戦的エリアにいながら乱戦状態にないキャラクター」ってのが長いから量子状態って読んでましたよ。
正式名称ができて良かった。
乱戦状態から独立状態への干渉が明文化されて嬉しい。
これ、今までのルールで記述ありましたっけ?
気絶して乱戦状態から抜けたキャラクターに乱戦状態のキャラクターがアウェイクンポーション飲ませられないという変な事態だった気がする。
熟練戦闘ルールでもアバウト推奨なのか。
まあ、こういうぶっちゃけは大事だと思う。
しかし、何かこう、SNEからの「細かいことをグチャグチャ言わないで気持ち悪い(>_<)」感が凄いw
完全な足止め効果による独立状態のキャラクターが不憫。
一方的にボコられるの?
ライトニングバインド怖いです。
装備の変更が主動作の前に限定された。
つまりディフェンダーと盾構えておいて、ディフェンダーを鞘に盾をウェポンホルダーに補助動作でしまう、次いで補助動作で首切り刀を鞘から抜いて、主動作で斬る、さらに補助動作で首切り刀を鞘にしまう、そしてデイフェンダーを鞘から盾をウェポンホルダーから補助動作で取り出して構える、ってのができなくなった。
まあ、処理重いしね。
あれ?
今までも起き上がってすぐ移動ってできたんだっけ?
僕は何か他のシステムと勘違いしてたのかな?
ポイントガードとコンバットメイドスーツは0秒で着用できるのかな?
重量制限ルールを取り払った思想を載せてくれるのは好感が持てる。
「なおGMは、PC人数を超える前衛型の敵を出すべきではありません。それは、不当に後衛型キャラクターに負荷を与える敵構成です。」
ここはもう少し目立つように書いた方が良いと思う。
簡易戦闘で先攻取ったら、全員後衛で開始して制御なし範囲魔法とか誘導なし射撃魔法を撃ってから、前衛が通常移動で殴りに行きましょう。
簡易戦闘では後ろから不意打ちされることはないのか。
実は僕、不意打ちルールがよく分かっていなかったけれど、隠密判定のルールが細かく定められていて良いと思う。
やっぱりスカウトは必要だな。
影走りや透明でも人数超過の乱戦エリアは抜けられないのか。
戦術的に使われそうな予感。
え? 突破も!? エッ(゜Д゜ ≡ ゜Д゜)マヂ? なんで?
閃光石は、うん、そうだねw
とりあえず、今のところ以上です。
でも読んでるだけじゃなくて、実際に早く遊んでみたいですね!!
心配すんな。大丈夫だ。
般若心経ポップから始まった、いわゆる大空海時代。
この流れのアレンジが凄い好きなのですが、特に般若心経ロックの黄色先輩が好きです。
以下、ニコニコ大百科内の『初音ミクアレンジ「般若心経ロック」』から歌詞を転載します。
超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。
もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。
この世は空しいモンだ、
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
この世は変わり行くモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ背負い込む事だってある。
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。
この世がどれだけいい加減か分ったか?
苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。
見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。
味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。
揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。
先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。
菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。
勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな、
それができりゃ涅槃はどこにだってある。
生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。
この般若を覚えとけ。短い言葉だ。
意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。
嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。
今までの前置きは全部忘れても良いぜ。
でも、これだけは覚えとけ。
気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。
いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?
『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』
心配すんな。大丈夫だ。
たまにこの歌詞を唱えたくなるんです。
忌明け
約1年ぶりのブログ更新です。ずっとツイッターをやっていました。
少しメモに残しておきたいことがあったので、久しぶりに更新したいと思います。
僕の母の話です。
僕の母が、およそ2か月前の1月3日18時頃に亡くなりました。
55歳でした。
本日、四十九日の法要が終わったので、なにか区切りをと思いました。
そこで通夜の夜、母に付き添いながら書いた文章をもとにメモを残すことにします。
順番に話します。母の胃にガンが見つかったのが、2年半前の2008年6月29日です。
進行も進んでいて、胃を全部摘出するしかないという話でした。
まずは抗ガン剤でガンを小さくしてから、手術をすることになりました。
母は気丈に振舞っていましたが、抗ガン剤による治療はずいぶんと辛かったようです。
病院のベッドの上でぐったりとしながら、抗ガン剤の点滴を受けていた辛そうな姿は、本当に痛々しいものでした。
それから4ヶ月後の11月19日、胃と卵巣の全摘手術を受けて、これは無事に成功しました。
成功はしましたが……取り出した胃袋を観察すると、予想よりも激しく進行が進んでいました。
ガンの種のようなものが全身に飛んでいて、おそらく3年以内に再発するだろうとの予測でした。
確かにこの時から2年後に再発したのですから、精確な予測だったと言えますね。
ただこの時点では、希望を持って生活する他ありません。
胃袋がなくなってしまったので普通の食事はできず、母はぞっとするくらいげっそりと痩せこけてしまいました。
抵抗力も落ちてしまい、体調も崩しながらの療養生活でした。
そんな中でも、父が仕事を辞めて母のサポートに全力を尽くしてくれていたので、心強かったです。
僕はといえば、それに頼り切りでほとんど助けになっていませんでしたけれど。
再発しないことを祈りながら、あるいは「もう大丈夫なんじゃないか?」などという希望的観測を持ちながら過ごしていた2011年12月2日、骨への転移が確認されました。
僕は残業で日付が変わる位に帰ったあとにその話を父から聞いて、「あぁー……」と言う感じのため息が出たことを覚えています。
失意と諦観が入り混じったような、重いため息でした。
でも母はとても前向きな人です。
もう完治は叶わないと医師から聞いても希望を捨てず、新しい抗ガン剤で進行を押さえ込みながらしぶとく生きて行くんだと、どこまでも前を向いていました。
骨への転移が発見されてから1ヶ月後の12月26日、その日は抗ガン剤の点滴をする予定でした。
(強い抗ガン剤を点滴すると身体に負担がかかってしばらく起き上がることができなくなるので、入院して点滴します)
しかし点滴前の問診(「頭が痛い」「右手が震える」)から脳内出血を疑い、脳のCTを撮ってみたところ、慢性コウ膜下出血と言う診断でした。
翌日の12月27日に頭蓋骨に穴を開けて血を吸い出す手術をしました。
お医者さんの説明では、脳の手術の中でもっとも簡単なものらしいです。
これも手術は成功して、年明けには仕事に戻れるかと張り切っていたようです。
母は職場が生きがいで、12月25日まで仕事に通っていました。
年末までは、そんな急に亡くなるだなんて誰も想像していないような突然のことでした。
簡単な手術だったはずなのですが、術後も出血が止まらないことが問題でした。
骨髄がガンに侵された影響か、それとも抗ガン剤の副作用なのか、血を固める血小板の数がかなり低くなっていたのです。
コウ膜下出血の手術直後は元気だった母も、徐々に弱っていきました。
でも血小板の成分輸血を31日に行いましたので、これで出血さえ止まればだんだんと良くなるだろう、今度はまたガンの治療だと張り切っていました。
元日の朝は、まだそう考えていました。
ですが血小板の数値は、輸血したのにまたすぐに低くなりました。
他人の血小板を攻撃する抗体ができてしまっていたのです。
減らしたいガンは攻撃しないのに、増やしたい血小板は抗体が減らしに来るだなんて。なんて皮肉なんだろうと思いました。
2012年1月1日、家族のものは全員来るように病院から連絡がありました。
母の容態が急変し、非常に危険な状態だと。
元日の日は2度の再出血がありました。
1度目は前回と同じ脳と頭蓋骨の間、これは緊急手術で血を吸い出しました。
2度目は脳中心部の脳幹。こちらはもう、手の施し用がないと言われました。位置的に難しい上に、手術をしても血が固まらない以上また出血が広がるだけだと。
そして今の状態は命の危険がある上に、もし助かっても重い障害が残るような状態だと。
ここから、お正月はずっと泊り込みで母に付き添っていました。
深夜は父と交代で母を見守り続けました。
僕たちがしたことは、母が無意識に手足を動かすので酸素マスクや脳につながった管を抜かない様に手を握ったり、母の目から出て来る涙を拭いたり、濡らしたガーゼで口元を湿らしたりとかです。
脳に衝撃を与えると良くないので、身体の向きを定期的に変えたり、おしめを変えたりは看護士さんにおまかせしていました。
しかし看護士さんに全部おまかせすると、手足をベッドに固定しなければなりません。
ずっと付き添っているので、どうかそれはしないでくださいとお願いしました。
だってもし母の意識が戻って、まわりに誰もいない上にベッドに手足が縛られていたらと考えると、とても耐えられません。想像しただけで、涙が出てきそうです。
それに、「できるだけ側にいたい」という思いがありました。
でも2日から3日にかけての深夜には、母の状態はかなり良くなっている様に思えました。
手足を激しく動かしたり、瞬きをしたり、目の焦点があってきたりと、元日にはない兆候でした。
それにこちらの問いかけに頷いたり、言葉にはならないけれど喋ろうとしたりしていました。
これは奇跡があるかもしれないと考えていたのです。
いろんなことを、母に話しかけました。
3日のお昼頃、母はずっと眠っている様でした。
深夜に起きていて、今は寝るサイクルなのかなと妹と話していた所に、担当医の方がやってきました。
曰く、光を当てても動向が収縮しない、網膜に異物を当てた時の反射反応もない。状況的にまた脳内で自然出血があって、昏睡状態になっているのだろうと。
次に起こることは、気道や肺の筋肉が止まって呼吸不全を起こすだろうと。それは、明日か、あるいは明後日のことだろうと。
延命措置をしても、そう多くは変わらないと言われました。
回復の見込みがないのに機械だらけになって無理矢理生かされている姿は辛いものだと、以前に母と父は話していたらしいです。
その場に居なかったものにも連絡し、全員で看取りました。
手を握りながら、お母さんありがとうありがとうと、何度も叫びました。
母が息を引き取ったあと、声を出してうわんうわんと泣いてしまった自分に驚きました。
そのあとの手続きや通夜については、もう慌ただしさしか覚えていません。
忙しさばかりで、悲しみが麻痺してしまったように感じています。
でも本当に多くの人たちが母の死を悲しんでくれて、改めて母の人柄の良さを実感しました。
みなさんには、本当に良くしてもらったと思います。
あれからまだ2カ月経っていないんですね。
なんだか遠い昔の出来事のようです。
僕はなんとか暮らしていけています。
多くの人に助けてもらっているからです。
母が息を引き取った瞬間は、ボロボロ泣いて、声を上げて泣きわめいて。
「僕は年端もいかない子供か?」と自分を疑ったものですが、今は逆にあまり悲しいという実感はありません。
なんだか、ただ寂しいだけです。
僕は感情のない、冷徹な人間なのでしょうか。
ごめんね、お母さん。
いろいろと思い出そうとしてるのに、なんだかありがとうって言葉しか出てこないです……
あとは、胸が重くなるような寂しさだけ。
ただ、母は、明るくて前向きで、ふんわりとした人でした。
僕は出来が悪いので、まるで心に蓋をしたかのようになかなか思い出せないけれど、あなたのことを好きだった多くの人たちが、あなたのことを覚えてる。
多くの人があなたのことを考えて、あなたのことを思い出して、あなたに感謝している。
誰かの心にあなたが浮かぶとき、それが連鎖するとき、うまく言えないけれどあなたは生きているんだと思う。
あなたの生には、価値があった。
それが誇らしい。それがうらやましい。
のんびり屋なあなたなのに、旅立ってしまうのはあまりに早かったけれど。
そこには文句を言いたいけれど。
僕も自分の生に価値を見出せるように。
今も多くの人の心の中で存在するあなたに恥ずかしくないように頑張るから。
これからもよろしく。
エターナルエンパイア
昨日は流転さんがマスターをやってくださっているSW2.0の長期キャンペーンを久しぶりに遊びました.
すっごく楽しかったです!
家に帰っても興奮冷めやらず,エターナルエンパイア用の新PC案を作り出すムラセ.
以下,データをアップした先のリンクを張ります.
キャラクターデータ ←クリックしてDownLoad!
(PASSは○○○○○エンパイア)
(縦向きなら「表示」から「右に90度回転」を選択してください)
以下,昨日の深夜から本日早朝の流れ.
リルドラケンをやったことないから,リルドラケンを作ろう!
↓
ファイターやグラップラーはみんなやってるし,レンジャープリーストで倒れない回復役を目指そう!
↓
何故かドワーフが出来上がる・・・・・・
↓
・・・まあ良いか.やったことない神様がいいなぁ,何がよいかなぁ.
↓
特殊神聖魔法のリトル・ワードとコンヴァージョンが面白いしリルズにしよう.
↓
設定付けたら,どこに出しても恥ずかしくない変態が出来上がり大変満足.
↓
そういえば前に1回だけやった「初期だけ投げキャラ」をキャンペーンで成長させてみたい.
↓
まりょップラーが多いから,順当にスカウトグラップラーを作ろう!
↓
ソードワールド2.0ツアー(1) ルーフェリアのサンプルキャラっぽいけど,暗いところも水の中も先行偵察できるし,こういうの好きだから良し!
↓
寝落ち@2:30am
↓
「神は言っている.ちゃんとリルドラケンを作れと.」
↓
はっ!? そうだ,寝てる場合じゃない!
↓
「前衛コンジャラーだが大丈夫か?」「大丈夫だ,問題ない.」
↓
剣の加護が3人そろったな.これ,人間入れればバランスの良いパーティじゃね?
↓
妖精使い完成.人間は作りやすいなぁ. ←イマココ
キャラクター作ってるだけで楽しい!
エターナルエンパイアのプレイが楽しみです!!

ソード・ワールド2.0サプリメント エターナルエンパイア ‐不滅の探究者たち‐
- 作者: 川人 忠明,田中 公侍,グループSNE,北沢 慶
- 出版社/メーカー: 富士見書房
- 発売日: 2011/03/17
- メディア: 単行本
- 購入: 2人 クリック: 29回
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東北地方太平洋沖地震
辛い。
本当に涙が出そうになります。
さらに未だ被害の全貌さえ把握できない状況に、言いようの無い不安を感じるのです。
まさに未曾有の国難ですね……
これを、人の手で乗り越えていかなければならないわけです。
なんとしても。
原子力発電所でも現場の人たちの努力でなんとか最悪の事態を防いでいるけど、予断を許さない状況です。
昨日現在で、放射線量に関してある程度安心できるデータが出てきたけど、対応間違えていたらすでに放射性物質の飛散が広域に及んでいたかもしれない。
今も現場の人たちはギリギリのところで最悪の事態を防ぐために頑張っている。
すごい。
不謹慎な表現ととられるかもしれないけれど、僕はプロジェクトXを生で感じている。
無事であってほしい。
絶望的な状況で懸命に努力する精神を思うと敬意を示さずに入られない。
世界が彼らの手で守られている。
作られた感動ではなく、自らの内から湧き出る感動を覚える。
人間の知恵と勇気に未来があってほしい。
心から祈る。
(この記事は友人に送った携帯メールの転載です)
響き渡る声
なんとなくキャンペーンっぽくなっているソードワールドのセッションたちについて書きます.
これからカラオケに行く予定なので,後日少しずつ書き足していく予定.
メンバーは以下の方々,+途中参加の1名.
キャラクター紹介(←クリック)
現在,第3話までやりました.
一応,キャンペーン名はダグニア物語って呼んで居ますが,仮です.
出来れば「穢れ」と「聖戦士」という言葉をキャンペーン名に入れたいと考えているのですが,良い名前が浮かびません.
ちょっと話がずれますが,「穢れ」と「信仰」がこのキャンペーンを魅力的にしているテーマだと思います.
セフィリア神聖王国が強い影響を持つダグニア地方で,蛮族PCを採用してのプレイであること.
PCたちもやはり,そのテーマに沿っているように感じています.
「聖戦士たれ」という啓示を受けた少女.
蛮族にされてしまった狩人.
恋人を蘇らせようとする術士.
穢れと無縁の妖精を見つめる男.
そのあたりを感じさせるタイトルとか考えたのですが,これは物語のテーマに留めて置くべきかと思い直しています.
そこでですね,キャンペーンの正式名を「響き渡る声」にします.
これは,僕の大好きなノベマスシリーズの名前で,このキャンペーンの第1話のタイトルでもあります.
もともとこのシナリオ名を冠したセッションがやりたいと思って作ったシナリオが第1話のものですし,その時のキャラクターたちが好きになって続けているシリーズです.
第1話のシナリオタイトルとキャンペーン名が同じというのも,悪くないと思います.
聖戦士たる名乗りを上げる声.
蛮族の体にされてしまった怨嗟の声.
死者の国から想い人を読みがえらせようとする呼び声.
妖精たちに語りかける邪気も善意もない声.
どこに着地するのかさっぱり決まっていませんが,しばらくのPCの皆さんにはお付き合いをしていただけると幸いです.
改めまして,「響き渡る声」.略してキルエ.
よろしくお願いします.
ちなみに次のセッション予定は未定です.
■タイトル元ネタ■
響き渡る声 ←クリック!
2010年誕生日記事
ニコマスを観だしたのが2008年の夏ごろだったと思いますが,2010年もニコマス動画をよく観ました.
2010年の四条貴音の誕生日に凄い気に入った動画を見つけたので,なんとなくブログに貼り付けたのが始まり.
そのまま1年間,アイドルたちの誕生日に気に入っている動画を貼り付けてきました.
選ぶ楽しみというものにも目覚め,参加したいと思いながらも踏ん切りがつかなかったニコマス20選にもついに参加.
「2010年下半期ニコマス20選 + サムネ1選 @murase」 murase さんの公開マイリスト - ニコニコ動画(←リンク)
色々と騒動があるからこそ,応援したい,参加して盛り上がりたいという思いもありました.
しかし他の20選参加者の皆様のマイリストを眺めているうちに,凄い面白い動画を見つけて大喜び.
あれやこれやが,とても楽しいのです.